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敦賀港直送の魚介が並ぶ鮮魚店や水産加工、海鮮丼や焼き鯖、昆布などの特… ≫続きを見る

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平成27年4月、文化庁の日本遺産に「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群―… ≫続きを見る

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第38回OBAMA若狭マラソン

小浜の春の日差しの中、開催するマラソン大会。距離は3km、5km、10km、ハ… ≫続きを見る

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イベント情報

日本遺産関連テーマ展「若狭 仏の絵〜街道沿いの文化財〜」
日本遺産関連テーマ展「若狭 仏の絵〜街道沿いの文化財〜」
時期: 2018/12/1(土)〜2019/1/6(日)
場所:〒917-0241 小浜市遠敷2-104福井県立若狭歴史博物館 企画展示室
仏教文化や祭礼など、数多くの都の文化がもたらされた若狭。長い間、大切に守り継がれてきた文化財の数々は、平成27年に「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群〜御食国若狭と鯖街道〜」として日本遺産に認定されました。今回のテーマ展では、日本遺産の構成文化財に認定された寺院に伝わる仏の絵をご紹介します。仏教伝来より延々と描き続けられてきた仏の絵。人々は仏の絵に何を託したのか。仏の絵に込められた当時の人々の祈りの心に迫ります。
この冬はじめての雪まつり
この冬はじめての雪まつり
時期: 2018/12/1(土)〜2019/2/28(木)
場所:〒919-1301 福井県三方上中郡若狭町レインボーライン山頂公園
2018年夏にリニューアルしたレインボーラインでは、この冬、雪まつりを開催。ふぐ汁・コーンチャウダー・きのこ汁などの冬のあったかメニューの提供や山頂公園で雪遊びグッズの無料レンタルもあります。山頂公園から眺める三方五湖や日本海の雪景色は絶景です。
旭座ジャズナイト
旭座ジャズナイト
時期: 2018/12/16(日)
場所:〒917-0069 福井県小浜市小浜白鬚111-1                まちの駅 旭座
福井県出身のジャズサクソフォーン奏者の白井淳夫氏を迎え開催する、ジャズコンサート。 ステージと客席の近い、旭座ならではの臨場感あるライブを楽しめます。
レインボーライン山頂で見る初日の出
レインボーライン山頂で見る初日の出
時期: 2019/1/1(火)
場所:〒919-1301 福井県三方上中郡若狭町気山18−2−2            レインボーライン山頂公園
通常は9時から営業開始のレインボーラインが、元旦だけ特別に早朝6時からオープン。レインボーライン梅丈岳山頂から初日の出を拝み和合神社で参拝してみませんか。振舞い酒なども実施予定です。
テーマ展「くらべてみよう ちょっと昔と大昔の道具」
テーマ展「くらべてみよう ちょっと昔と大昔の道具」
時期: 2019/1/12(土)〜2019/3/3(日)
場所:〒917-0241 小浜市遠敷2-104 福井県立若狭歴史博物館 
博物館には、少し前まで使われていたけれど今は使われなくなった道具や、遺跡の発掘調査で地中から見つかった大昔の道具が保管されています。当館収蔵品を中心に、発火具や調理具、農具、工具、機織り機など、数千年前の遺跡から見つかった遺物と近現代の道具とを比較してみることで、くらしの道具について今と昔の相違点・共通点を学んでみませんか。
ミニ展「若狭路の獅子頭」
ミニ展「若狭路の獅子頭」
時期: 2019/1/19(土)〜2019/3/17(日)
場所:〒917-0241 小浜市遠敷2-104 福井県立若狭歴史博物館 
若狭路(福井県嶺南地方)では、「獅子」あるいは「獅子舞」と呼ばれる民俗芸能が多数行なわれていますが、そこで使用される獅子頭は、黒い獅子頭・赤い獅子頭・鳥の羽根でおおわれた獅子頭の3種類に大別されます。 本展では、3種類の獅子頭それぞれの特色や、それらを用いる獅子舞の歴史などについて解説します。若狭路の獅子舞や獅子頭に関して、理解を深める機会になれば幸いです。 また関連行事として、わかはく講座「若狭路の獅子舞と獅子頭」も開催します。 講座の案内はこちら→ https://wakahaku.pref.fukui.lg.jp/event/detail/post-431.php
水中綱引き
水中綱引き
時期: 2019/1/20(日)
場所:〒919-1126 福井県美浜町日向 日向橋
昔、災害による土砂の取り除き作業中に大蛇が出て作業を妨げたため退治しようとその大蛇より長い綱を張って防いだことが事の起こりです。 早朝より綱をつくり、橋に設置。同時に大漁旗も設置。 午後2時頃、白いパンツ姿に色とりどりのハチマキをした村の青年たちが次々と橋の欄干等から川へ飛び込み、東西にわかれて綱を引きちぎります。どちらか一方が切れると綱を海の神に捧げるため、外海に流します。
敦賀西町の綱引き(夷子・大黒綱引き)
敦賀西町の綱引き(夷子・大黒綱引き)
時期: 2019/1/20(日)
場所:旧西町通り(敦賀市相生町)
400年以上前から伝承されてきた新春の敦賀の民俗行事です。厄年の男性が扮した「夷子神」・「大黒神」が練り歩き、集まった数百人の老若男女が「夷子」・「大黒」それぞれに分かれて大綱引きを繰り広げます。長さ約50m、太さ25cmほどの大綱を引き合い、夷子側が勝てばその年は豊漁、大黒側が勝てば豊作という年占神事です。綱引きの参加は自由で引き合った大綱のわらは持ち帰ることもでき、無病息災のお守りになるといわれています。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
期間限定公開「常高寺・高成寺の韋駄天像」
期間限定公開「常高寺・高成寺の韋駄天像」
時期: 2019/1/24(木)〜2019/2/24(日)
場所:〒917-0241 小浜市遠敷2-104 福井県立若狭歴史博物館 
若狭歴史博物館では若狭地域の仏像を広く紹介するため、定期的に展示替えを行っています。今回は、平成31年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」にちなみ、常高寺(小浜市小浜浅間)および高成寺(小浜市青井)の木造韋駄天立像を期間限定で公開します。 韋駄天とは、もとはバラモン教の神さまでしたが、仏教に採り入れられ、寺院を守る護法神となりました。走るのが速く、鬼が舎利(釈迦の骨)を盗んだ際に、追いかけて取り戻したという話があります。そのような話から、韋駄天は足の速い人のたとえにされ、非常に速く走ることを「韋駄天走り」と言います。また、韋駄天を祀ると食事に困らないともいわれ、主に禅宗寺院の庫裏や僧坊に安置されることが多い仏像です。
ウインターホリデイズパーティ
ウインターホリデイズパーティ
時期: 2019/1/27(日)
場所:〒919-2292 福井県大飯郡高浜町宮崎86-23-2 高浜公民館(役場併設)
国際交流イベント「ウインターホリデイズパーティ」を開催します。町内在住外国人の方々によるスピーチやステージ発表、バザーなど盛りだくさんの内容です。どなたでも気軽にご参加いただける楽しいイベントです。
エントランス展「お水送り」
エントランス展「お水送り」
時期: 2019/2/7(木)〜2019/3/10(日)
場所:〒917-0241 小浜市遠敷2-104福井県立若狭歴史博物館 1階エントランス
小浜市遠敷にある鵜の瀬では、毎年3月2日の夜に送水神事「お水送り」が行われます。お水送りは若狭や奈良に春を告げる行事として広く親しまれてきました。 本展示ではお水送りに関係するいくつかの資料と、遠敷から近江や京都へ抜ける「針畑越え」沿いにある名所や景観を紹介します。
雪灯篭まつり
雪灯篭まつり
時期: 2019/2/10(日)
場所:〒917-0375 おおい町名田庄納田終 流星館 芝生の広場
雪灯篭づくりの他、餅つきやぜんざいの振る舞いなどが行われる予定です。夕方には作った雪灯篭にみんなで点灯しましょう。
若狭たかはま ひなまつり
若狭たかはま ひなまつり
時期: 2019/2/17(日)〜2019/3/3(日)
場所:福井県高浜町 本町・中町地区一帯
およそ90軒の各商店や一般家庭が所有する自慢のひな人形を期間中展示します。 中には明治時代のものなど、珍しいひな人形も多数展示されスタンプラリーなどのイベントも開催されます。 さまざまなひな人形を眺めながら高浜町内をゆったり散策してみてください。

花情報

梅(常宮神社)
梅(常宮神社)
時期: 見頃(2、3月)
場所:〒914-0832 福井県敦賀市常宮13-11
早春から蝋梅が黄色の花をつけ、続いて早咲きの寒紅梅、さらにはしだれ梅と、様々な種類の梅を楽しむことができます。
梅(西田地区)
梅(西田地区)
時期: 見頃(3月上旬〜中旬)
場所:〒919-1463 若狭町成出17-4-1
「福井梅」発祥の地、西田地区には湖畔に梅畑が連なり、一面に白い梅の花が一斉に開花し早春を告げます。 種類 紅映・剣先

サザンカ(萬徳寺)
サザンカ(萬徳寺)
時期: 見頃(11月、12月)
場所:〒917-0242 小浜市金屋 74−23
萬徳寺のサザンカは、国の名勝に指定されている枯山水庭園に、正に花を添えるように咲いております。
しだれ桜
「妙祐寺のしだれ桜」(妙祐寺)
しだれ桜 「妙祐寺のしだれ桜」(妙祐寺)
時期: 見頃(3月下旬〜4月下旬)
場所:〒917-0036 小浜市中井 13−60
しだれ桜は1997年に市の天然記念物に指定され、高さ約17m、幹の周囲約2.5m。毎年3月下旬頃見頃を迎えます。

食情報

若狭ハギ
若狭ハギ
秋の味覚・若狭ハギは、若狭湾でとれた「カワハギ」や「ウマヅラハギ」を使った料理で、10月から3月が旬です。 白身で脂肪が極端に少なく、良質のタンパク質が主成分で、締まった歯ごたえと、淡泊な味が特徴です。 煮付けや唐揚げ、ちり鍋など、さまざまな料理を味わうことが出来ます。 なかでも、薄造りのキモ和えやみぞれ和えは、鮮度が高くないと味わうことが出来ない逸品で、冬の味覚の王様・若狭ふぐにも匹敵する食感をお楽しみいただけ ます。 若狭小浜の民宿にて、ぜひご賞味下さい。
メダイ料理
メダイ料理
若狭湾の沖合は暖流と寒流がぶつかり合うため、新鮮な魚介類の宝庫となります。荒々しい日本海で一段と身が引き締まった冬のメダイは一年で最も美味しい時期を迎えます。 メダイは、刺身をはじめ、湯引き和え、竜田揚げ、せいろ蒸しなど様々な料理で味わえます。
コイ料理
コイ料理
三方湖で獲れたものは臭みがないので、刺身にしても美味しく、甘露煮や味噌汁としても味わえます。 滋養たっぷりで地元では馴染み深い食材です。
ぼたん鍋
ぼたん鍋
名田庄地区の冬の味覚と言えば「ぼたん鍋」です。周辺の山で獲れた猪の肉は脂と赤身のバランスもよく、味噌仕立てにして野菜と一緒に煮込むと絶品の美味しさです。鮮度がいいので肉の臭みもまったく気にならず、食べると体の芯からポカポカになります。 ぼたん鍋は11月の猟解禁から3月末ごろまで味わえます。
ぶりづくし
ぶりづくし
12月から2月、寒ブリの大敷網漁が行なわれ、日向港は賑わいをみせます。北陸産で10キロ前後、1メートルものがおいしいブリの条件だそうです。冬にと れるブリは脂がよくのり、寒ブリとして珍重されています。町内の旅館、民宿等ではぶりの刺身はもちろん、注文に応じてしゃぶしゃぶや寿司、ぶり大根など工 夫を凝らした様々な料理を楽しむことができます。
甘えび
甘えび
透きとおるような鮮やかな身の赤、お刺身で食べると口の中にふわっと広がる甘みが特徴。越前がにと並び、冬の味覚を代表する海の幸です。沖合いで漁獲され た甘えびは、鮮度と旨みをそのままに市場に水揚げされます。刺身としてわさび醤油で食すと甘みがあり、たいへん美味です。
若狭ふぐ
若狭ふぐ
若狭ふぐは、ふぐの中でも最高級とされるトラフグを若狭湾で養殖または蓄養したものです。沿岸域の潮流の早いところを好むトラフグにとって若狭湾は潮の流 れが絶好の環境で、夏と冬の水温の差が大きく、寒くなるほどにきゅっと身の引き締まったプリプリの肉質のトラフグが味わえます。 定番のてっちりやてっさに加え、焼ふぐや唐揚げ、ヒレ酒など、味わい方は実に多彩です。人気の高まりに伴い生産額も全国第6位(平成18年)と全国ブランドになっています。
かに
かに
かには、冬の日本海の荒波で育ち、身のしまりがよく、茹でがにをはじめ焼きがにや鍋など様々な食べ方で、その身をご堪能いただけます。 画像は「越前がに」。「越前がに」ブランドを保証する証の黄色いタグが付いています。
おぼろ昆布
おぼろ昆布
古くから陸路と海路が交わる交通交易の要地として栄えてきた敦賀。江戸時代に入ると「北前船」が登場し、東北や北海道から運ばれる食材や物資が集まる集積港として賑わいます。そういった物資のなかでもっとも珍重されたのが昆布です。北海道の利尻や羅臼から敦賀へと運ばれてきた昆布は、熟練職人の手により加工、熟成。最高級の昆布として京都や大阪の一流料亭へ卸されました。日本料理の基本はカツオと昆布からとったダシ。日本の“旨み文化”の一端を敦賀の昆布が担ったといっても過言ではないでしょう。
へしこ
へしこ
「へしこ」とは魚を塩漬けした後でぬか漬けにすることで、いわば“魚のお漬け物”です。昔から若狭路の各家庭で作られてきた郷土の珍味で、文献によるとその起源は鎌倉時代にまでさかのぼるといいます。冷蔵・冷凍技術がなかった時代は、魚がたくさん獲れてもそのままではすぐに傷んでしまいます。糠漬けにすることで腐敗を防ぎ、長期保存できるようにした加工食品、それが、へしこです。またへしこは青魚に多く含まれているペプチドがへしこに加工することでさらに増加し、そのペプチドが血圧の上昇を抑えるなど健康食品としても話題になっています。
若狭路ご膳
若狭路ご膳
新鮮な海の幸など、地元ならではの豊かな食材を使ったランチメニューが「若狭路ご膳」。各店舗独自のレシピで提供しています。